亡くなった人と話しませんか(幻冬舎)
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亡くなった人と話しませんか(幻冬舎)

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私がブックライティングを担当させてもらった本です。 ------------------- 内容紹介 人は「病気」で死ぬのではなく、「寿命」で亡くなります。 逝った人たちはお役目を終えただけなのです。 著者はスピリチュアルテラーとして、亡くなった人からの声を届ける活動をしています。 「人間は死んだらどこに行くのか」「大切なあの人は今どこで何をしているんだろう」誰しもそのように思ったことはあるでしょう。 幼少の頃から不思議な力を持ち合わせていたサトミさんが、多くの人が知りたいと思う死後の世界についてお話しします。 目次 第1章 死者と話すということ 子どもの頃から「みえない人の声」が聞こえていた 生まれる前の約束をはたす 交通事故で亡くなった20歳の妹 亡くなった人のものは処分したほうがいい 死んだことに気づいていない人 成仏していなかった友人 人が亡くなることは一概に悲しいとはいえない 祖母と母の思い 死ぬときは誰かがきてくれるのか 天国と地獄はあるのか 亡くなった人は何をしているのか 生まれ変われる人と、そうでない人がいる なぜ成仏できない人がいるのか 死んでも自分の魂はそのまま残る 亡くなった人同士は、あの世で会えるのか 孫に会いたいおじいちゃん 「現世を生きたら最後」の人たち どういう人が地獄へ行くのか 人の寿命はみない 亡くなった人と話せるチャンスは一度きり 第2章 亡くなった人は、すぐそばにいる 死者を呼ぶとそばまできてくれる 死者への思いは届いている 亡くなってから夢を叶えたおじいさん お盆には意味がある 第3章 死者から届く言葉には生きるヒントが含まれる 役割をはたすために生まれた赤ちゃん おばあちゃんを助けたかった孫 ケンカしたまま死に別れた夫婦 5歳の息子を病気で亡くしたお父さん 死んだ夫と口喧嘩 落ち武者が伝えたかったこと 亡くなった人のものに宿る思い 故人の愛用品をどうするか 後悔を抱えた母と息子 今を生き生きと過ごしている姿をみせる 介護のお礼を言いにきたおじいさん 第4章 私も順風満帆な人生ではなかった 才能に気づく前のこと スピリチュアル テラーとして活動を始めるまで 辛い環境にいるときの気の持ち方 人はみな、ある種のエネルギーに守られている どんな状況からも学べることがある 逃げたほうがいい場合もある 人に嫌われたらラッキーと思え スピリチュアル テラーとして活動を始める 失敗と学びの繰り返し 失敗してこそ次に進める 進むべき道には、いつかたどり着ける 第5章 残された人には幸せになる義務がある みんな役割を持って生まれてきた 自分の役割に気がつくためにできること 毎朝目覚めることは奇跡そのもの 残された人がやるべきこと 区切りをつけて前向きに生きる 病気は「自分」と向き合うために与えられる 病気になってから気づくこと 飼い主のために出てきた白い犬 第6章 うれしいことがたくさん起きる暮らし方 運をよくしたいなら感謝をしよう 「ありがとう」と口に出して言う 悪口を言うと自分にバチがあたる いいエネルギーに包まれるには 水まわりの環境は、あの世にも影響を与える 著者について スピリチュアル テラー サトミ 京都生まれ、京都在住。産まれるとき母子ともに命が助からないかもしれないと言われるほど大難産の末、この世に生を享ける。 その後、数奇な道を歩み、現在はスピリチュアルテラーとして活動。好きなことは、仕事、旅、ライブに行くこと。